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EVENT イベント

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野菜のプロが皆様からのご質問にお答えしました!

開催日時
2021年11月6日~11月28日
野菜ソムリエが皆様からのご質問にお答えしました!

ハマッ子直売所にご来店いただいた皆様からのご質問に、野菜ソムリエがお答えしました!

Q1.ビエトラはどのように食べると良いですか?

A1.小ぶりの若い葉はサラダがお勧めです。アクが少なく、茎もシャキシャキした食感が楽しめます。果物を加えると更に彩りの華やかなサラダになりますよ。

Q2.タアサイの食べ方を教えて下さい。硬そうに見えます。

A2.見た目より柔らかく甘味があり、鍋物、炒め物、和え物等、色々な料理に合います。高温短時間で加熱すると色鮮やかにシャキっとします。

Q3.紫カリフラワーは茹でると色はどうなりますか?

A3.茹でる際は熱湯に塩とお酢を少量入れると鮮やかな紫色に茹であがります。

Q4.子供が大根が苦手なのですが食べてもらうにはどうしたら良いですか?

A4.大根は真ん中の部分に水分が多く、柔らかく甘味があるのでお勧めです。お子様には大根餅や麻婆大根などが人気ですのでお試し下さい。

野菜ソムリエが皆様からのご質問にお答えしました!

Q5.子どもが苦みのある葉物野菜が苦手です。

A5.「苦味」は本能的に危険なものととらえるので、苦手なお子さんも多いですね。トマト味やケチャップ、チーズやカレー風味など苦味が隠れやすい味付けで食べる工夫をしてみてはいかがでしょう?少し大きなお子さんなら料理のお手伝いやベビーリーフなどを一緒に育ててみるなど、食材に親しむようにするのもよいですね。また苦手な野菜が食べられるようになったら「大人の味が食べられるようになったね」と褒めるなど、食べることが「嬉しい、楽しい」につながる声掛けや工夫をしてみると良いと思います。

Q6.生しいたけはあまり日持ちがしなくて使い切れないのですが、よい保存法はないでしょうか。

A6.しいたけは冷凍保存ができます。いしづきを取ってかさと軸にわけ、そのまま冷凍保存袋に入れて冷凍します。調理するときは凍ったまま包丁で切れます。キノコ類は冷凍することで旨味もアップするのでぜひ冷凍してみてください。

Q7.レタスはサラダに使うのですが、子供があまり食べてくれません。小さい子にレタスを食べてもらうにはどうしたらよいでしょうか?

A7.小さなお子さんは生だと嚙み切りにくかったり、苦味を感じたりすることも多いようですね。スープや炒め物に入れたり、チャーハンに入れてみるなど、火を通すと食べやすくなるかもしれないですね。

Q8.子供が長ネギのトロッとする食感が苦手です。刻んだときの辛味もあまり好きじゃないのですが、どうやったらたくさん食べられますか?

A8.刻んでネギ焼きのようにしたらどうでしょう?私が良く作るのは、ネギ焼きです。細切りの豚肉を醤油でサッと炒めたものと刻んだネギを同量くらい、片栗粉とマヨネーズ、卵を溶いたものに入れてお好み焼きのように焼きます。小さく作るとお弁当にも使えます。ぜひ試してみてください。

野菜ソムリエが皆様からのご質問にお答えしました!

Q9.大根の葉っぱは菜飯やふりかけにしますが子供があまり食べません。お肉と一緒に食べる方法はありますか?

A9.我が家では、細かく刻んだ大根の葉を挽肉と一緒に炒めて、酒、しょうゆ、みりんで甘辛く味付けしたものをよく作りますが、お肉好きの子供たちも喜んで食べます。ぜひ試してみてください。

Q10.家族の人数が少ないので大根一本使い切れないのですが、よい保存法はないですか?

A10.食べきれないようでしたら冷凍もできます。煮物などに使いやすい大きさに切って冷凍したり、大根おろしにして冷凍するのもおすすめです。

Q11.ブロッコリー、茹ですぎて柔らかくなるのが苦手なので、茹でて食べる以外の調理法が知りたいです。

A11.フライパンで蓋をして硬めに蒸し煮にするのはいかがでしょう。生でも食べられますので、やや小さめに切って炒め物にすると茹でてから炒めるよりシャキシャキした食感が残ります。

Q12.ケールはスムージーにする以外の食べ方はありますか?

A12.生でサラダにしても食べられますが、ゴワゴワした食感が苦手な方もいますね。油との相性もよいのでソテーにしたり、キャベツと同じようにシチューや炒め物にも使えます。

Q13.長芋が好きなのですが、1本買っても食べきれません。上手に保存する方法はないですか。

A13.丸ごとの場合は新聞紙で包んで冷暗所に、切ったものは切り口が空気に触れないようにラップでしっかり包んで冷蔵庫に入れます。また長芋は冷凍できるので、とろろにして一食分ずつ冷凍するとよいですよ。解凍は流水解凍か冷蔵庫解凍がおすすめです。